2012年2月25日土曜日

Googlecl & Emacs de Blogger


せっかくemacs環境ができたのでブログの記事をこれで書いてその
ままポストしたいというのが背景です。

googleclインストール

http://code.google.com/p/googlecl/downloads/list
Windows用の最新版を取得。※最新版はpython実行環境を作る必要がないようですね。
適当な場所に配置。
解凍フォルダをpathに追加。
コマンドを実行して認証を済ませます。
>google blogger post

google-ecl.el取得

https://github.com/rileyrg/org-googlecl
最新版を取得。
emacsのsite-lispに配置。


.emacs修正

; gooogle-ecl
(require 'org-googlecl)
(setq googlecl-blogname "ブログ名")
(setq googlecl-username "xxx@gmail.com")
(setq googlecl-footer "")


投稿

適当にOrgの文章を書いて、M-x org-googlecl-blog


課題

google-eclの中で使っている、org-export-as-htmlで作るhtmlには
改行コードがたくさん入る。bloggerは改行コードを全て br に
変換するのでプレビューされる記事は改行だらけ。
bloggerの設定で、改行コードを br に変換しないという設定があ
るがこれを使うと改行したいところも改行されないので悩ましい。


Emacs on Windows

取得

http://ftp.gnu.org/gnu/emacs/windows/
IMEまわりで何もしなく済む22系を利用する。
emacs-22.3-bin-i386.zip

インストール

解凍して適当な場所に配置

.emacs

日本語周り
; Language Environment: Japanese
(set-language-environment "Japanese")
(set-language-environment 'utf-8)
(set-default-coding-systems 'utf-8)


; ; IME Setting
; ; Windows IME
(setq default-input-method "W32-IME")
(w32-ime-initialize)
(setq-default w32-ime-mode-line-state-indicator "[–]")
(setq w32-ime-mode-line-state-indicator-list '("[–]" "[あ]" "[–]"))


(cond (window-system
(set-default-font "Consolas 11")
(set-fontset-font (frame-parameter nil 'font)
'japanese-jisx0208
'("メイリオ" . "unicode-bmp"))
))


こんなに簡単に環境構築できるとは知らなかった。

2012年1月2日月曜日

2012年のマイテーマ

ユーザを幸せにする。

機能をつくりリリースすることを基本に、何をどうすればユーザを幸せにできるかを意識する。

レベルアップ。

プログラマとしての基礎を固める。

LK開発者としてのレベルアップ、ユーザを知り、つくるものに活かす。今はこれを目指す。

もう一つ別のテーマ。

素直な自分で人に接すること、それは自分を飾らないこと。

2011年3月22日火曜日

ポール・グレアム「ベンチャー向けの最も難しい教訓」

http://d.hatena.ne.jp/lionfan/touch/20070130

とてもいい内容。
ひとまず、忘れたくないので。

2011年1月9日日曜日

挑戦

ぶち壊す。壊そうとしなければ壊れない。
壊そうとした人、挑戦した人のみが結果を出す。
当たり前の真理。

2010年12月26日日曜日

プロフェッショナル

怖いと感じることに挑戦し続ける。
情熱大陸を見ながらそれがプロなのではないかと思った。

2010年5月10日月曜日

名言二つ

Creativity is more than just being different.

Anybody can plan weird; that's easy.

What's hard is to be as simple as Bach.

Making the simple, awesomely simple, that's creativity.

Charles Mingus

何事も単純なはずだと信じた大学時代。

今もこの気持ちはかわらない。


Life isn't about finding yourself. Life is about creating yourself.

George Bernard Shaw

うん。いい言葉だ。

どっちも好きだなー。


2010年2月14日日曜日

焦らず、急げ

盆栽家、山田香織の言葉。

焦る必要はないけど、ポジティブに急げ。

自分のやりたいことがあるなら、後回しにせずにそのときに行動に移すべき。

後回しにして良い木は育たない。

今日のように何もやることがないと、ぶらぶらした日にはしみる言葉だった。

この言葉を今朝聞いていたらきっと今日は、写真用のサイトを作ってたのかな?

もんもんとやりたいことを考えてたのかな?

2009年12月13日日曜日

目立こととは

休日出勤。いつもの道を歩いていると、休日なのに平日よく見かける少年とすれ違う。
この少年。平日の朝、皆と違う方向にゆったりと歩いている。

僕はこの少年の不自然さのせいでよく覚えているが、彼は僕のことなど知りもしない。
人と違う方向を向き、人と違う方向をゆく。
それだけで、彼は僕の中にその存在を意識させる。

目だってどうするという話はさておき、目立つということは簡単なことだとふと思う。

2009年8月11日火曜日

責任を持て

どこか他人任せだから自分で消化しきれないストレスが出てくるんだ。
例えば、他人のせいにしてしまうようなストレス。
それだったら、全てを自分の責任にして踏ん張るのが良い。
最終的にはそうするしかないのだから、この転換は早い方が良いだろう。

2009年6月27日土曜日

振り返り、正しかったことを確認した

http://dreamofminecometrue.blogspot.com/2007/09/blog-post.html
読み直してみた。
<
少し前を振り返ると僕がこの業界で目指したのは、良いものづくり、世の中に価値を生み出せるものづくり。少し大きな会社になるとこのことは難しくなるのかも、とくに請負のものづくり。そこには、こだわりはなくなるし、何よりもそこで働くメンバーの中に良いものをつくることの気持ちが見えない。仕事だからこなす。いつの間にか自分もその中に埋もれてたことに今気づく。もう少し先になってこの気持ちがどうなっているのかもう一度確かめよう。
>
1年半たって。どの気持ちを確かめたいのか自分の文章ながら不明確。
でもこの選択が正しかったことは間違いない。
そもそも、どんな選択にせよ。その都度、努力していれば間違いはないのだろう。
ただし、この時の選択としてベストであったことは今振り返って思う。結果をだそう。
よっしゃ、がんばろ。





2009.06.27

土曜日だけど出勤。
ひと月かけて改善を施したサービスリリース前なので。
さて利用率アップなるか?

産みの苦しみを味わう最近ですが、とにかくベストを尽くすべくベストを尽くす。
バスケまでの時間働く。

この記事、目からうろこ。
超ノート術実践します。

2009年5月14日木曜日

やりぬくのだ

改めて、今私の置かれている仕事の環境は良い。
自社の製品ひとつをメジャーにすべくベストを尽くす。

ベストを尽くすことがとにかく大事だと思う。
そして、ベストを尽くすことが可能であるこの仕事が有難い。
自分の求めたものであるにせよ、縁あって今があることが有難い。

テレビや本を読んでいて、私が引かれるのは努力し続けて成功する話。
実践したいと強く思う。
ふと気づくと、それは今の仕事で実践できる。実践しよう。

諦めず、がむしゃらに。

キャンプの準備

今週末は、Natural High へ。

キャンプをより楽しむべく、snowpeakのタープ・ペンタを購入。
これを使うのが楽しみ。
その他にも、イスも買った。

いやー楽しみだなー。

2009年1月3日土曜日

2009年の抱負:伝えることをもっと上手に

今年の正月は、島根の実家に。
休みが9日あったので、5日間のんびり贅沢正月。

今年の抱負
引き続き、継続ネタ。
去年は実感できるほどがんばれてない、反省します。

 * 筋トレ(腕立て20、腹筋20)

新ネタ

 * 伝えることをもっと上手く
   こと仕事に関してのテーマです。
   これまでなんとなくいろんなことを人に説明し、仕事をしてきてますがこれをもっと上手くできるように努力します。
   これを技術者のもうひとつ先の自分につながる糸口としたい。
   このままでは5年後の自分は今の自分と比べあまり成長はしてないだろうと感じる今日この頃。
   わかりやすいところで、勉強をしっかりとやっていくことからはじめる。


2008年11月19日水曜日

帰り道、笹塚駅、乗換え待ちにふと感じたこと

結婚して1週間と少したった。
何も変わらぬ日々の中、ふと感じた安心感。
これって良いなーと思った。

数年前の自分。
彼女のいない自分の年の終わりの近づいた寒い夜。
それを少し思い出して、そう思った。

今はとにかく仕事がんばろうと、そう思った。

2008年11月18日火曜日

結婚

2008年11月8日の土曜日に大分にて結婚式。
とうとうこの日がきました。前日は当日が楽しい時間になるのかどうか?遠くから来てくれるみんなに楽しんでもらえるか?そんな思いで寝つきが悪かったのだけど、気づけば朝。
当日は、朝10時半に美樹と待ち合わせて、婚姻届を出しに市役所へ。数日前から大分入りしてくれたまゆも一緒で、たわいもない話で結婚式のことをあまり思いつめることもなくほんと感謝。

結婚式が全てだった考えから、結婚そのものをようやく実感してきた。
ほんとに結婚するんだー。

美樹へ手紙を書き読むことができたことはほんとに良かった。
そして、挨拶はあれほど心配したけど、あまり記憶がなく、ただすごくすがすがしく、気持ちが良い時間だった。

ほんとに感謝の結婚式でした。
ふかちょの手紙、一馬、大輔の歌。どちらも最高!!
やっぱり、友達はみんな気取らず自然で良いなー、好きだなー。

みんなに二人らしい良い結婚式だといってもらえたことがほんとにうれしかった。
これほどに「ありがとう」という言葉を口にした日はこれまでなかったと思う。最後は「ありがとう」という言葉を使うことが申し訳なくなるくらいに「ありがとう」と言った。そして、ほんとに感謝の気持ちで一杯だった。

これからの日々に。
不安からはじまり、楽しみ、感謝し、これ以上内疲労で終わる長い一日でした。
そして、このイベントをやり終えたことの充実感を日々感じる今日この頃です。
生活は、結婚式当日とその次の日までは、責任感など、なんとも言えぬ気持ちを新たに感じたりしたけど。
今日は、結婚する前と何も変わらない一日。
美樹より早く帰って、お風呂磨いているときにふとそう感じた。

指輪が誓い。

2008年7月8日火曜日

伝えること

伝えることで大事なことは、ピュアであること。
伝えたいことは、たぶん単純なことということかな?

ピュアじゃないんだよ。それで何が言いたいの?伝わらないんだよ。
太田光に芸大の教授が言ってた。
これだ!と思った。忘れてたこと。

とにかく、伝えることで大事なことはピュアであること。
それはほんとに簡単なこと。

2008年4月1日火曜日

便利で安いを考え直す

便利で安い、これを手間がかかってお金がかかることに考え直す。
きっかけはカメラ。デジカメを使い始めて、3年以上たった。
あまりの便利さと使うことに関する費用の安さから、こればかり使うようになった。

久しぶりに、一眼(ノーデジタル)を使った。
重くて、現像にもお金がかかるわけだけど、仕上がりをプリントの変わりにCDにしてもらうとその仕上がりに感動。
一枚一枚を丁寧にとって、仕上がりを楽しむ。この楽しさはデジカメでは味わいにくいのだと感じた。
デジカメの素晴らしさで見えなくなった、いろんなことを思い出せたことがうれしい。

新しく良いもの、その裏で失われるものに注意したい。

今日はテレビで編集工学に関するテレビを見たので、記事にも関連して、そこからひとつ。
デュアルな視点を大事にしたい。

2008年1月3日木曜日

違和感のあるコミュニケーション

このことについて、まじめに考えたことはない。
そこで、ここ2年ずっと自分の中に感じるこの違和感について今考えてい見ることにした。

何に違和感を感じるのか、以前の自分はもっと自然に人と話していたと感じることからくる違和感。
これはなんだろう。よく思うのは、見栄。ひとによく思ってもらいたいがための見栄これが自分の話し方に違和感を覚えさせる。さらに考えて思うのは、考え過ぎ。そう思って考えるがあまり発言の機会を逃したり真意が伝わらなかったり、面白くない。
考え過ぎのもうひとつとして、話している最中に自分の意見の矛盾に気がついてしりつぼみになる。もしく話さなくなる。時に圧倒的な知識が自分に足りないと感じる。ちょっと前まではそんな知識必要なかった。テレビや本を読んで得た刺激を次の瞬間からそれまでの自分の経験から消化していた大学時代まで。今はいろんなことに疑いを感じる。知識の吸収速度。これは不完全に無頓着な過去と不完全が許されにくい現在の違いなのかもしれない。
といろいろ書いたけど、こんなことは全く関係ない気がしてきた。

やっぱり、素直で心開いたコミュニケーションができることが大事だと思うから、自分に足りないのは考えすぎないこと。あとは、自信。

あっ。これかもしれん。自信が今の自分には足りないんだ。

インド一人旅という道を進んだところからある種の自信を喪失したと感じる。
これは錯覚だ。だけど、この錯覚が困る。わかってるつもりだけど、わかってない。これを克服するためにも何かの自信が自分には必要。なんてそんなもん必要ねー!そんなこといってるのは下らんからさっさとできることやれよ。

もう一つ大事な人がいること、これも大きいのかと思う。
自分一人の問題がそうではなくなる。
もしかしら、この人に恥じないことこれが僕の今の壁かもしれん。

自分の価値観点だろー?